【実録】IELTS直前にコロナ感染…受験料3万円を無駄にしないための「延期・キャンセル」徹底ガイド

IELTS

はじめに:突然のコロナで試験断念

「よし、今回のIELTSに向けて準備万端!」 そう思っていた矢先、まさかの事態が起きました。

なんと、試験直前に新型コロナウイルスに感染してしまったんです……。

育児の合間を縫って、眠い目をこすりながら進めてきた対策。 「いよいよ本番!」というタイミングでの発熱に、正直、ショックで目の前が真っ白になりました。

今回は、私の苦い失敗談をもとに、IELTS直前に体調を崩した時の注意点や手続きについて詳しくシェアします。

知っておきたかった「キャンセルの期限と手数料」

実はIELTSには、いつまでに動くかで「守れるお金」が変わるデッドラインがあります。

  • 試験日の5週間(35日)前まで
    • 理由を問わず、少額の手数料のみで日程変更・キャンセルが可能。
  • 5週間前 〜 5日前まで
    • 【重要】 理由を問わずキャンセル可能ですが、受験料の約25%が「事務手数料」として差し引かれます。 つまり、約75%は返ってくるということ!
  • 5日を切った「直前」
    • 原則、返金・変更は一切不可。受験料が全額「ぱぁ」になる危険ゾーンです。

【重要】直前の体調不良でも救済される「特例ルール」

5日を切っていても、以下の条件を満たせば「振替」や「返金」ができる可能性があります。

  • 条件: 本人や家族の深刻な病気(コロナ等)、不慮の事故など。
  • 必須アイテム: 医師の発行した診断書(Medical Certificate)
  • 申請期限: 試験日から5営業日以内に事務局へ提出。

私の失敗ポイント: ちょうど土日で事務局と連絡がつかず、「返信がないからもうダメだ」と諦めてしまいました。返信がなくても、まずは病院へ行って診断書を確保しておくべきでした……!

運営団体ごとのルールをチェック!

日本でIELTSを申し込む際は、以下のどちらの団体かによって連絡先が異なります。

運営団体特徴・申請のコツ
JSAF / IDP5日前までなら25%の手数料でキャンセル可。直前は5営業日以内に申請。
ブリティッシュ・カウンシル手数料が「一律料金」の場合あり。早めのマイページ確認が必須。

※ルールは変更されることがあるので、必ずご自身のマイページや確認メールをチェックしてくださいね。

現在の私:倦怠感を乗り越えて、再スタート!

実は、コロナの療養が終わった後もしばらくひどい倦怠感が続いてしまい、思うように机に向かえない日々が続いていました。

「勉強しなきゃ」という焦りと、体がついてこないもどかしさ。 でも、無理をしても効率が上がらないと割り切り、まずは体調を戻すことを最優先にしました。

そしてようやく今、再びIELTSの勉強をリスタートしました!

受験料の3万円は痛すぎる出費でしたが、これも「本番前にしっかり休んで、万全の状態で挑みなさい」というサインだったのかもしれません。

同じようにトラブルや体調不良で足踏みしている皆さんも、諦めずに自分のペースでまた一歩ずつ進んでいきましょう!

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