1歳・3歳育児中にどうやって勉強してる?ママ薬剤師の「早寝早起き」と「スマホ隙間時間」活用術

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はじめに:時間は「ある」ものではなく「作る」もの

3歳と1歳の子供を育てながら、IELTSの勉強やブログ更新。 そう言うと「いつそんな時間があるの?」と聞かれることがよくあります。

正直に言えば、普通に過ごしていたら時間は1分も余っていません。

育児に家事、毎日が目まぐるしく過ぎる中で私がたどり着いた結論は、「子供と一緒に早く寝て、朝の時間を確保すること」、そして「スマホと家電をフル活用して、隙間時間を逃さないこと」でした。今回は、私のリアルな24時間のスケジュールと工夫を公開します!

【リアル公開】我が家のタイムスケジュール

無理に夜更かしをしても、翌日の育児が辛くなるだけ。私の基本は「超・朝型」です。

  • 21:00 子供と一緒に就寝 寝かしつけで一緒に寝落ちしてもOK。むしろ「今日は寝る日!」と決めて潔く早寝します。
  • 05:00 起床・自分だけの「ゴールデンタイム」 家族が寝ているこの2時間が勝負。ここでIELTSのリスニングやブログの執筆を集中して行います。
  • 07:00〜18:00 朝の戦場 & 隙間時間の狩り 日中は、後述する「スマホ活用術」で1分でも空いたら勉強モードに切り替えます。
  • 18:00〜21:00 夕食・お風呂・寝かしつけ 時短家電をフル活用して、家事の時間を最小限に。

隙間時間を「英語漬け」に変えるスマホ活用術

育児をしていると、突然5分、10分の隙間時間ができることがありますよね。その「奇跡の時間」を逃さないために、私はスマホを最大限に活用しています。

  • YouTubeで「耳から」英語を浴びる: 料理中、洗濯物を畳んでいる時、子供の寝かしつけを待っている時……。ワイヤレスイヤホンで、とりあえず英語のYouTubeを流しっぱなしにしています。
  • ブログのネタはスマホのメモ帳に: 「あ、これ書きたい!」というアイディアは、抱っこ紐の中でもスマホさえあればメモできます。机に向かう時間は「清書」するだけにして、考える作業はすべて隙間時間に行っています。

「時短家電」はお金で時間を買う最高の投資

「お金はかかるけれど、これは未来の自分への投資だ!」と割り切って導入した時短家電たちは、今では我が家に欠かせない戦友です。

ドラム式洗濯機やお掃除ロボット、食洗機。これらのおかげで生まれた「1日30分〜1時間」を勉強に充てる。この積み重ねが、海外移住という夢への最短ルートだと信じています。

完璧主義を捨てたら、道が開けた

以前は「毎日〇時間勉強しなきゃ」「ブログは完璧な状態で出さなきゃ」と思っていました。でも、それでは育児との両立で心が折れてしまいます。

倦怠感が続いて思うようにいかなかった時期を経て、今は**「完璧を求めないこと」**を一番のルールにしています。

  • 100点じゃなくて、40点でもいいから公開する。
  • 1単語だけでも覚えたら、自分を褒める。
  • 子供と一緒に寝落ちしても、「明日の朝活のための充電!」とポジティブに捉える。

この「ゆるさ」こそが、私をリスタートさせてくれた鍵でした。

まとめ:ママが夢を追う時間を大切に

完璧なママじゃなくてもいい。自分のやりたいことに挑戦している時間は、私にとって一番自分らしくいられる大切な時間です。

全国の頑張るママさん。時間は作るのが大変ですが、スマホや家電の力を借りて、一緒に「自分だけの時間」を少しずつ積み上げていきましょう!

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